へいわをうたうおはなしのたび、猫と山羊。コザに行く。
☆お客様の声☆
6月20日(土)
「山羊と雪」は圧巻でした。情景がまざまざとうかびあがり、今このときこの時期だからこそ実感がわくものでした。ありがとうございました。
終戦という言葉が空洞に聞こえます。
日本という国の瀬戸際にこの作品に出会えてよかった。(49歳)
新感覚!平和学習の新しい形を見たように感じました。一緒に体験をすることは心に残ると思います。ありがとうございました。
おぼえているせりふ:きっと猫を飼って、大切な猫との暮らしを手放した人たちがいっぱいいただろうと思いませせました。猫の話をした兵隊さんも猫に会えていたらいいな
子供向けだと思っていたが、とんでもなく大人でも充分考えさせられる舞台でした。すばらしかったです。(72歳)
今日はお友だちが出演するということで、子どもと応援にきました!参加型だったので、子どもたちも楽しんで参加することができました。まだ地裁のでどうかなー?と思いましたが、良き時間になりました。
・絵がすてきでした。
・お話のことばがすてきでした。
・戦争で亡くなった人、子どもたちは、どんな気持ちでいたんだろう。どうしてこんなことがおきてしまったんだろう、という気持ちになりました。
・日本兵と沖縄人という構図になりがちなところはあるけど、日本兵にも大切な家族がいて、故郷に帰れず、遺骨も見つからず、など、当たり前だけどはっとさせられる場面もありました。
印象に残ったセリフ:悪い子も帰りましょう。
山羊と雪は、頭のなかで光景を追いかけて聞きました。
一人一人の人生が、希望にも出会えずに終わったんだうな、という気がして、つらくなる。
おぼえているせりふ:私はまだ石けんを持っている。→彼女の気持ちなんだろうと思った。(47歳)
とても親密な、特別な空間で、参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。(52歳)
ありがとうございました!
とてもとても楽しい素敵な時間でした。
前半は全員で楽しめ、後半のふみさんの物語はとても心がふるえました。
今までにない戦争と平和を、語るものがたりで泣けました。また、どこかでききたいおはなしでした。(71歳)
参加型の紙しばいがとても楽しく、ステキでした♡。山羊と雪、初めてでしたが感動しました。今日は歌もみんなで心が一つになった感じがサイコーでした。ありがとうございました。
演奏が心地良かった。物語と合っていて感動した。はじめは楽しんで観ていて、山羊と雪の話では入り込んで観ていた。
おぼえているせりふ:最後のガマと風の話。(22歳)
糸満での公演に行けず、ずっと気になっていたところ、友人たちにさそってもらいました。来て観て(参加して)良かったです! 祖父(おじい)の妹はガマで亡くなりました。おじいは妹の骨をずっと探していたそうです。文子さんの姿が重なりました。
おぼえているせりふ:やはり「マヤークーヨー、タスケティヨー」私たちが助ける番になりたいです。(52歳)
前フリから楽しい予感がしています。わくわく。(開演前の気持ちです♡)
最初の猫の話、おまじないが願いを叶えてくれると信じたら本当にそうなるだろうなーと思えました。勇気をいただきました♡ 楽しいお話ありがとうございます。
山羊の話は、戦争体験者が少なくなっている現在、ストーリーとして語り継ぐことの大切さを伝えていただきました。架空の人物(文さん)であっても、話の内容は実際にあったであろう内容でした。
私の祖父も「白梅の塔」に名前が刻まれています。毎年、慰霊祭に参加しています。
「平和ってどういうこと?」を考える、いい機会になりました。
ステキな活動をされていますね。今日のご縁に感謝です。ありがとうございました。(62歳)
楽器も一緒に参加でき、初めての体験ですごく感動しました。(45歳)
6月21日(日)
もう一度みたいし、何度もみたいです。
おぼえているせりふ:好きな楽器をお取り下さい。(62歳)
じわーっと心にしみいるお話でした。ありがとう。平和でなきゃネ。平和でないとネ。
おぼえているせりふ:南十字星は見えましたか?
命どう室ありがとう。大切な言霊ありがとう。すてきな時をありがとう。この空間をいつまでも共有していきたい。光を灯火をありがとう。このご縁にありがとう。(56歳)まで生きてこられてよかった
まず絵がステキでした。永訣の朝読んで、あみだ如来でしたっけ?が、この世の人々救い、幸せになるには、また何億年もまたないといけないと知り、げーって思ったのですが、かなわなかった思いがいっぱいあり、苦しくて亡くなった方もいっぱいいるのではありますが、まじこの世が皆が幸せになってほしいっていう思いは、絶対ぐるぐると風に乗って回ってくはず!! ふみさん視点であの当時の沖縄、見えた感じ。やぎやぎ。
赤い目玉のさそりーを、今日初めて練習して歌いました(13歳)
たのしくみんなをまきこみながら、最後にはしっかり大切な平和への想いを伝えてくれる真弓ちゃん。今日も素晴らしかったです。
山羊と雪が大好きです。今日の背景の日本画、はじめのうちは少し違和感がありましたが、次第にとてもしっくりきて、とても素晴らしかったです。上田さんの絵も好きですが…。不思議な猫の絵芝居も楽しかったです。
おぼえているせりふ:「ひとひらの雪」(65歳)
今いるこの場所も80年前は焼け野原だったのが、そこにぽつんといる自分を感じました。スライドの絵が色がとてもきれいでした。音楽や音がちりばめられてとてもステキな空間になりました。アンケート書きながらこんなステキな歌が聞けるなんて!!ぜいたくな時間!!
良かった! この舞台は子どもたちへ見てもらったりはしているのでしょうが、世代問わず見てほしい舞台でした。絵画と朗読の組み合わせがすごく、より深く見え、より深く言葉が心にしみました。
おぼえているせりふ:お金持ちとなりたかったら人を信じるな(笑)舟という曲の歌詞、きれいな舟でいきなさい(49歳)
映像(美しかったです)と音楽(アコーディオン、スティールパン?みたいなてっきんみたいな! ピアノすてきでした!)の組み合わせがとても美しく(とくに山羊の話。猫の話もほのぼのと可愛い絵でした♥)物語を支えていました。上演後の上田さんの「語られなかった人たちのことを語る」という想いを聞き、猫から始まり山羊につながるお話をより深く感じることができました。(57歳)













































































